「集客」の手法4:「YouTube広告」「LINE広告」「TikTok広告」

【Webマーケティングの手法vol.5】 週刊 NANACO JAPAN TIMES

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WEBで集客しよう!費用対効の優れたWEBマーケティングとは?

Webマーケティング「集客」のための手法4

前回は、Webマーケティング「集客」の手法のひとつである「SNS広告」のうち、「Facebook広告」「Instagram広告」「Twitter広告」を紹介しました。続く今回は、「YouTube広告」「LINE広告」「TikTok広告」について解説します。
いずれも、動画を有効活用することで高い効果を得られるため、注目度が高まっているこの3種類の広告ですが、上手な利用法を確認しましょう。

集客手法⑥-4 「YouTube広告」

「YouTube」は、世界中で最も親しまれている動画共有サービスで、2020年8月現在の月間アクティブユーザー数は6,200万人以上 となっており※1、LINEに次いで国内ユーザー数の多いメディアです。動画なので興味を惹きやすく、注目度が高まるのが魅力です。
主な利用層は、25〜34歳が最多となっています。

YouTubeで広告を掲載できるのは、大きく分けて「Trueview」「バンパー」「アウトストリーム」「マストヘッド」の4種類です。 一般的なTrueview広告には、動画本編が再生されるディスプレイで配信され、ユーザーは5秒後にスキップができる「インストリーム広告」と、トップページや検索結果、関連動画の横の部分などに表示される「ディスカバリー広告」があります。また、最近主流のバンパー広告は、動画本編再生中に表示される6秒以下の広告で、広告をスキップできないため、高い視聴率を期待できます。
このほか、スマホサイズの「アウトストリーム広告」や、1日1社配信の「マストヘッド広告」は、それぞれターゲットや配信目的に応じた、広告フォーマットとなっています。

課金方式は、クリック単価ではなく、広告が表示される視聴単価で課金されます。

【メリット】
  • 少ない費用で興味のあるユーザーにリーチできる
  • 細かなセグメント機能があるのでターゲティングがしやすい
  • TV-CMとYouTube広告の連動で効果の最大化
  • 効果が数値化されるのでわかりやすい、共有しやすい、対策を組みやすい
【デメリット】
  • スキップされる可能性がある
  • 動画のクォリティが低い、露骨なPRなどは、イメージダウンになる恐れも
  • 審査に時間がかかる場合もある

集客手法⑥-5 「LINE広告」

LINEで広告を掲載できるのは、「Smart Channel」「LINE NEWS」「タイムライン」「LINEマンガ」「LINE BLOG」「LINEポイント」「LINEショッピング」「LINE広告ネットワーク」「LINEチラシ」の9種類となり、デモグラフィックデータ配信のほか、LINE公式アカウントの友だちオーディエンス配信など、詳細なターゲティングが可能です。

課金方式は、広告がクリックされた時点で課金される「クリック課金(CPC)」と、広告が表示された時に課金される「インプレッション課金(CPM)」の2種類となっています。

LINEに広告を出稿する場合は、「LINE公式アカウント」が必要です。LINE公式アカウントがあると、様々な機能を0円から利用できるので、予算が少なくても気軽に始めることができます。

【メリット】
  • 国内最大・幅広い年代層のユーザーにリーチができる
  • 高精度のターゲティングで効率的な配信ができる
  • LINE広告で友だちを獲得⇒LINE公式アカウントでユーザーとのつながりを強化
【デメリット】
  • Twitterなどに比べ拡散力に欠ける
  • 化粧品や健康食品などを中心に審査が厳しい
  • 富裕層向け商品や高級品訴求には不向き
  • 最低入札価格がある

集客手法⑥-6 「TikTok広告」

2018年頃から若年層を中心にブームとなった「TikTok」は、2020年8月現在の国内月間アクティブユーザー数が950万人※1の、音楽と動画を組み合わせたコンテンツがメインのSNSです。小学生から20代までのユーザーが多く、気軽に投稿できるモバイル向けのショートムービープラットフォームです。

TikTokの広告には、Tik Tokを起動した時に全員に表示される「起動画面広告」や、ハッシュタグを使用する「#チャレンジ広告」、「おすすめページ」に表示できる「インフィード広告」などがあり、その拡散力や訴求力により、知名度・認知向上を期待できます。

また、最新Ai技術を利用して希望のユーザーに的確にアプローチする運用型広告「Tik Tok Ads」も始動し、ビジネスユースの可能性も広がっています。

TikTokの課金方式は、広告が1,000回表示されるたびに料金が発生する「インプレッション課金(CPM)」と、「クリック課金(CPC)」、広告動画が一定時間以上再生されたときに料金が発生する「再生課金型(CPV)」、TikTok Adsで配信目的を「コンバージョン数」にした場合に適用される「最適化クリック課金型(oCPC)」の4種類があります。

※1 ガイアックスソーシャルメディアラボ「12のソーシャルメディア最新動向データまとめ」

まとめ

前回と今回にわたって「SNS広告」を解説してきましたが、最近は、YouTube広告やTikTok広告、Instagramのストーリーやリールなどが流行っているように、広告出稿の現場でも、動画の配信が主流となっています。
静止画よりも注目を集めやすく、演出効果も高い動画の配信を効果的に行うには、最適な広告の場やフォーマットを選ぶ必要があり、スキップされないためのコツを考慮した動画制作が必要となります。

NANACO JAPANでは、こうした動画を上手に活かしたSNS広告の運用はもちろん、企業や個人事業主様のさまざまな悩みに応える、最適なWebマーケティングのご提案を、数多く積み重ねてまいりました。

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    次回からは、Webマーケティングの手法のうち、「接客」を目的とする施策を詳しく解説します。


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