修理前のデータバックアップ準備

Pepper 障害

Pepperを修理に出す前には、必ずバックアップをとりましょう。

サポートページの記載

修理の際は、当社にてデータリセットを行います。
データリセットを行なった場合、Pepperに保存されたお客さまのデータは全て削除されますので、修理をご依頼時は、必ず事前にデータのバックアップをお願い致します。

というわけで、バックアップをとります。

バックアップ手順

前提として、Choregraphe(コレグラフ)がPCにインストールされていない方は、https://developer.softbankrobotics.com/jp-ja/downloads/pepperから、環境にあったものをダウンロードし、インストールしてください。

  1. Choregraphe(コレグラフ)を起動し、Pepperと接続後、メニュー「接続」→「アドバンスド」→「ロボットのデータをバックアップ/復元」を選択します。
  2. Pepperデータバックアップ

  3. 「データのバックアップ/復元」ウィンドウが表示されます。「ロボットのユーザデータをこのコンピューターに保存して、データのバックアップを行います」を選択し、「Continue」ボタンをクリックします。
  4. Pepperデータバックアップ

  5. パスワード入力画面が表示されます。初期設定のままの方は、ロボットのパスワード欄に「nao」と入力し、接続ボタンをクリックします。接続されたら、「Continue」ボタンをクリックします。
    ロボットに正しく接続できた場合、「ロボットの接続状況」が緑色で「Pepperに接続しています」と表示されます。
    接続できない場合は、コレグラフを再起動し、もう一度、操作を行ってみてください。
  6. Pepperデータバックアップ

  7. バックアップデータの保存先を選択する画面が表示されます。
    「ブラウザ」をクリックし、バックアップデータの保存先を選択後、「Continue」ボタンをクリックします。
  8. Pepperデータバックアップ

  9. 注意事項が記載された画面が表示されます。
    ロボットをセーフレストの姿勢に整え、充電器が接続されていることを確認したら、「バックアップを開始」ボタンをクリックし、次に進みます。
  10. Pepperが、「わかりました。バックアップを開始します。」としゃべります。

    Pepperデータバックアップ

  11. 「バックアップが完了しました」と表示されたら、「Done」ボタンをクリックします。
    4で指定した場所にバックアップデータが作成されています。
  12. Pepperが、「いえーい。バックアップが、無事に終わりました」としゃべります。

    Pepperデータバックアップ

これで、Pepperのバックアップデータの作成は、終わりです。

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